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就職活動:履歴書 [アメリカから]

Junoです。ご無沙汰しています。中西部のミズーリからワシントンDC近郊へ引っ越してきて、ほぼ2週間。ようやく家もだいぶ落ち着いてきたので、本格的に就職活動を始めました。

が、日本で、空欄の「履歴書」を買ってきてそれに記入する、か、大学4年のときのいわゆる「就職活動」で会社の送ってくるエントリーシートで応募したことしかない私にはいろいろ戸惑うことばかりです。

最初の難関はresume(履歴書)とcover letter。こちらには、履歴書が売ってたりはしないので、いちから自分で作らなければなりません。もちろん、本やネットには見本がごろごろあるので、参考にはなるのですが、それも業種、職種、経験の有無などで変わってくるので、いろいろ考えなくてはいけません。

職務経験を書くのも、ただ「○○会社xx部勤務」と書くだけではなくて、事細かにその職場で何をしたのか、何に貢献したのかを書かなくてはならず、そんな風に過去の仕事を見たことなかったので一苦労。たとえば、電話でカスタマーサービスの仕事をしていたとしたら、

○○Corp., Customer Service Section
と書くだけでなく。

Responding to customers' inquiries on the phone (電話でお客様の問い合わせを受ける)と文章にする。

さらに、Responding to many/a number of customers' inquiries on the phone in a courteous manner (電話で多数のお客様からのお問い合わせに丁寧な態度で応対する)

と飾り付けをする。

もし、「多数」の数が分かっていて書くに値する数値だったら、具体的な数を書いた方がいいらしいです。

Responding to 100-150 customers' inquiries on the phone in a courteous manner every day
とか。

一日に何人のお客様に応対したのかなんて覚えてないよ....。過去の記録をつけておくのは大切ですね。

私もまだ就職活動に成功したわけではないので、たぶん、もっと学ぶことがあるのだろうけど、今のところ「履歴書の書き方」として学んだのはこんな感じです。

cover letterについてはまた次回お届けします。
posted by JUNO at コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 2

wryvalley

うう、勉強になる・・・。自分のやってきたお仕事を掘り下げるのって簡単じゃないよね。実は日本でもジョブカードというのを作成するよう国(厚生労働省)が進めてて、今回の職業訓練コースを応募するのに私も過去を掘り下げました・・・。英語で掘り下げるのは・・・またいろいろ教えてほしいです~!
by wryvalley (2010-01-16 10:53) 

JUNO

そうなんだ、日本の就職活動状況も変わってきてるんだね。

過去を掘り下げるの、ほんと難しいよね。しかも、自分が過去にしてきたことがこれから応募する仕事に生かせるというのを見せるために書くわけだから、書き方もいろいろ工夫しなければならず....。

ぼちぼちがんばります。
by JUNO (2010-01-17 02:18) 

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